長崎新春駅伝大会で好成績を収めました

2016年01月15日

2016年1月10日(日)長崎市総合運動公園にて、恒例の長崎新春駅伝大会が開催されました。

6区間の約18.7Kmのタスキリレーで行われ、今年も129チームが参加し健脚を競いました。

初めに開会式が行われ、来賓のあいさつの後に長崎独自の体操「がんばらんば体操」によって体をほぐし、いよいよレースが始まります。

10時35分いよいよスタートになりました。

中学・高校生も一緒にスタートするので、総勢160名余りが一斉にスタートします。

 

新春駅伝NO1

 

1区は昨年入社した若手のエース選手が走りました。

1区での起用は2回目でしたが、大変落ち着いた走りで前半はペースを抑えて走りましたが、後半から徐々にペースを上げて、次々と抜いて上位で2区へとタスキを繋ぎました。

 

新春駅伝NO2

 

 

2区は中堅の選手が走りました。

三菱所内駅伝大会の3区の試走となりましたが、最後のラストスパートで粘りの走りを見せ、好位置で次の選手へと繋ぎました。

 

新春駅伝NO6

 

 

3区も同じく中堅の選手です。

練習不足も有り重い足運びでしたが徐々に感覚を取り戻し、順位を落とす事なく4区へとタスキを渡しました。

 

新春駅伝NO3

 

 

4区の選手も、練習不足が走りに見え大変苦しい走りになりました。途中ペースダウンしかけましたが何とかこらえ、必死に5区へと繋ぎました。

 

新春駅伝NO4

 

 

5区の選手も昨年入社した若手の選手です。

初めての駅伝大会での走りでしたが、落ち着いたマイペースでの走りで、順位の落ち込みを最小限に抑え、アンカーへと繋ぎました。

 

新春駅伝NO5

 

6区は昨年まで、ずっと1区を走ってきた元エース選手が走りました。

今シーズンより若手の急成長も有り、1区以外での起用ばかりですが、練習不足とも重なりとても苦しいアンカーの走りとなってしまいました。

 

新春駅伝NO7

 

結果は129チーム中16位と過去最高の順位で走り終わることが出来ました。

いよいよ、次週は三菱所内駅伝大会が開催されます。

この勢いのまま走る事が出来たらと思います。

 

 

新春駅伝NO8

 

 

 

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